資料請求・お問い合わせ

導入企業様の声

CUSTOMER VOICE

代表取締役CEO

松原 秀樹 様

匿名で行うからこそ、素直な声を拾い上げることができる。
役員は全社員から評価を受け、経営改革に生かしています。

「自分自身をよく知る」ことから成長を促すため、他社システムと2本立てでの運用を継続中。役員は全社員からの評価を受けることで、社員の潜在的な不満や要望を素早くキャッチアップし、改善に努めています。

「人材の成長」を目的に、他社システムと2本立てでの運用を継続

弊社が人事評価制度を整えたのは、過去、経営危機に陥ったことがきっかけでした。経営立て直しの為、あらためて事業5ヵ年計画を作成。理念や価値観を見直すと同時に、確かな評価制度を作ることが優秀な人材の確保と定着につながると考え、人事評価システムの導入を決めました。

実は、その1年ほど前から他社のシステムもテスト運用していたのですが、「360度評価支援システム」は価格がリーズナブルで使い勝手もシンプルで導入しやすいと感じたため、他社システムは給与に紐づく評価を行うために利用し、こちらは多面評価によって個々の成長を促す目的で活用。以来、2本立てでの運用を続けています。

役員に対するフィードバックは、会社に対しての不満・要望と同じ

弊社では半期ごとに、1人が部署をまたいで10数人の社員を評価しています。評価項目としては「明るいあいさつ」や「笑顔」など、会社の価値観や行動指針に基づく内容を設定。それに対する5段階評価と、「ここが良い」「こうすればもっと良くなる」という2つの観点でコメントを入れてもらっています。

社員に常々伝えているのは、「愛情をもって評価してほしい」ということ。システム導入後は他部署のことまでよく気にかけるようになったという声が出ており、社内全体のコミュニケーション活性化にもつながっていると感じます。

ちなみに、私とCOOは全社員からの評価を受けます。役員に対するフィードバックは、会社に対する不満・要望と同じこと。「怖い顔をしている」と書かれれば気を付けようと思いますし、新卒採用を強化した時期には「既存社員をもっと大事にしてほしい」という声も出ました。本当にいろいろな意見が挙がりますが、その一つひとつを受け止めて、社員が抱える潜在的なネガティブ感情は早めに対応するよう心がけています。結果、導入当初から比べると、挙がってくる不満は確実に軽減しています。

愛情をもった評価で、「見てもらえている喜び」が意欲に変わる

匿名で行うからこそ、日常では出ない素直な声が聞ける。これが、このシステムを導入する最大のメリットだと思います。正直に言って、私やCOOが全社員の日常の行動をすべて追うのは不可能に等しいですが、社員は仲間の細かなところまで非常によく見ているもの。普段はあまり目立たずおとなしい子でも、実は周囲への気配りがものすごく、非常に信頼されていることがわかった事例もありました。

上司はこの評価結果を基に指導を行っていますが、どの社員も自分の良い面について必ずコメントをもらえるので、「見てもらえている喜び」を味わうことができる。その喜びは、明日への意欲につながると考えています。私自身、社内の勉強会では「ジョハリの窓」の話をよくしていますが、知らない自分を小さくしていくことは確実に成長へとつながります。今後もシステムを活用しながら、よりよい組織づくりに取り組んでいきたいと思います。

その他の企業様の声

360度評価支援システム

資料請求・お申し込みは下記のフォームから行えます

資料請求・お問い合わせはこちら