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導入企業様の声

CUSTOMER VOICE

代表取締役社長

浅井 慎吾 様

社員主体で作った行動指針をもとに、360度評価を実施。
その結果を踏まえて抜擢人事を決断しました。

評価項目として、弊社の行動指針である「こだわり20か条」を定めました。成長するためには、まず「自分がどう見られているか」を意識し、強み・弱みについて考えるということが大切です。そのきっかけを提供してくれるシステムとして、「360度評価支援システム」は最適であると考えています。

あらゆる職種の社員を公平に評価するために
システムを導入

多面評価をスタートさせたのは、2013年に本社を拡大移転したときです。それまでは紙のシートを使い、直属の上司と私が3ヵ月に一度の評価面談を行っていましたが、会社の規模が大きくなってきたこと、また私自身対外的な活動をする時間が増えたことなどから、少しずつ社内の様子が見えづらくなってきたことを感じていたのです。

また、弊社には営業だけでなく、クリエイティブやアシスタントのメンバーもいますので、あらゆる職種の社員に対して公平な評価をするためにも、多面評価が必要だと考えました。

私自身、前職で多面評価をしていた経験がありますが、煩わしさと手間がかかることがネックでした。その点、「360度評価支援システム」はPC入力で直感的に作業を進めていけるので非常にスムーズ。そこが導入の決め手になりましたね。

360度評価の結果をもとに
新卒1年目の社員を執行役員に抜擢

評価項目として定めたのは、「こだわり20か条」という弊社の行動指針。これは、会社の価値観を見直す際に社員が主体となって作り上げたものなので、多面評価の項目として最適だと考えました。

半期終了時は社員1人あたり4人を評価し、通期終了時には各々が全メンバーを評価。あくまでも「プロセス評価」として活用していますが、通期の結果は昇給・昇格にも紐づけています。たとえば、2014年にはこの結果を踏まえ、新卒1年目の女性社員を最年少執行役員へ抜擢。もともと営業成績が圧倒的1位だった彼女は、多面評価でも計25項目中15項目で1位を獲得したのです。

弊社はベンチャーですから、高い評価を得ている社員は年齢関係なく要職に就かせるべきだと考え、大胆な抜擢人事に踏み切りました。他の社員も自分たちで評価した結果ということがわかっているので、不満の声も挙がりませんでしたね。

他者からの評価を知ることが、
自分を理解することにつながる

各評価項目の結果は、期初のキックオフミーティングの際にトップ3のみ発表しています。数字という「結果」だけでなく、「行動」も伴う人がリーダーになるべき。多面評価を始めたことで、社員の間にはそういう考え方がより強く根付いたと思います。社風もあるかもしれませんが、いつも通知表を見せ合うような雰囲気でワイワイ楽しんでやっています。

結果を見て、自他ともに評価が合っているところは再確認できますし、もし大きくずれていれば、良いところを伸ばして悪いところは直すか、悪いところを補うくらい良いところを伸ばしていけばいい。成長するためには、まず「自分がどう見られているか」を意識し、強み・弱みについて考えるということが大切です。そのきっかけを提供してくれるシステムとして、最適であると考えています。

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360度評価支援システム

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