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導入企業様の声

CUSTOMER VOICE

取締役 グループ人事部長

菅谷 俊彦 様

360度評価は組織を活性化させる手段。
システム導入により、
確かな成果をスピーディーに得ることができました。

経営ポリシー「ガラス張りの経営」に基づき、スタッフ一人ひとりの役割等級を可視化。個々の役割に対する評価を行うために本システムを導入。「スピード感」と「使いやすさ」の両面において、メリットを実感できる結果となりました。

組織を活性化させる手段としての360度評価

はじめに、弊社がなぜ360度評価を行っているのか、その理由からお話させていただきます。

弊社には、「ガラス張りの経営」という経営ポリシーがあり、役員の目標と評価、報酬をはじめ、社内の会議室内まで、あらゆる部分を可視化しています。これに基づき、スタッフにおいても人事制度として「役割等級」を導入し、等級は1~6の6段階、さらに各等級を複数のランクに分け、すべてのスタッフの等級・ランクを開示。同時に、各役割等級の給与額もオープンにしています。つまり「Aさんは○級の□ランクで、給与がいくら」ということまで見えることになります。

ただし、これはあくまでも、その人の役割をオープンにするという考え方です。このような制度の下で、スタッフ一人ひとりが本当に自らの役割を担えているかどうかを客観的に判断する材料として360度評価を実施しています。

私達にとって、360度評価はゴールではなく手段です。最大のゴールは、人がイキイキと働いて組織が活性化し、お客様に最高のサービスを提供すること。そして、結果として利益を上げること。それは人事部であろうがどの部門であろうが変わりません。この循環で経営を続けていけば、企業は絶対に長く続いていくものと考えています。

スピードと使いやすさが、
システム導入の決め手に

「より確実に、より早く、より安心して評価を行いたい」。これが、「360度評価支援システム」導入の背景にある想いでした。なかでも最大のポイントは「スピード感」です。

弊社では、360度評価の結果をもってスタッフの次年度の新たな役割等級を決めていくため、評価結果をスピーディーに集め、わかりやすくフィードバックする必要があったのです。単なる参考資料にするならばExcelでマクロを組む方法でも問題ありませんが、それでは時間があまりにもかかりますし、何より間違いがあってはいけません。そこで、様々なシステムをじっくりと比較検証した結果、Fusicさんの「360度評価支援システム」が最適であろうと判断しました。

また、実際の現場では、一人のスタッフが場合によっては何十人と評価することになるため「使いやすさ」も重視しました。評価終了後スタッフに聞いてみると、本システムはインターフェースがきちんとしており操作も楽だったため、回答に集中できたようです。なお、第三者機関を通して各部門長・社員にもヒアリングを実施しましたが、総じて「使いやすかった」という意見が挙がっていました。

同時期に多様な業務が重なる人事部の負担も軽減

人事部の目線で見ても、360度評価にかかる手間はずいぶん軽減されたと感じています。人事というのは、給与改定や人事異動、あるいは新入社員の受け入れ…など、どうしても同じ時期に多様な業務が重なりがちです。

とはいえ、時間も人も限られている中で正確に業務をこなしていかなければなりませんから、どうしてもローコストオペレーションが必要になります。

「360度評価支援システム」を導入し、結果のデータ出力は素早く行うことができましたし、サポートもしっかりしていただけましたので、大変助かりました。次のステージとして、散らばっている人事データをより集約させていき、経営に寄与するものとして生かしていきたいと考えています。

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360度評価支援システム

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